農園の歳時記 

このページはトップページに掲載した田畑の四季の
移りかわりを載せたアルバムです。

9月29日 
 9月も末だというのに暑い日が続きますが、彼岸花も咲きはじめ秋らしく
 なってきました。 

10月1日
クリが最盛期を迎えました。
 今は、明神という品種が主で、大きさは
横幅で5.5cmぐらいになります。
栗拾いは腰のいたくなる仕事なんですよね。

10月2日
りんごを収穫していたら、アブラゼミが
飛んできてシャツにとまりました。 
これだけ残暑が厳しいと、セミも季節を
間違えるみたいですね。

10月4日
今日10月4日は、明日からの稲刈りの
ために田んぼに張った妨鳥ネットを取り
ました。 水田全体にアミを張ります。
写真では良く見えないけど、このアミが
ないとお米は全滅でしょう。
それでも、スズメは何10羽も群れに
なってアミの上に乗り自分たちの体重で、
アミを下に押して稲の穂を食べるんです。
まったく、最近の雀は頭がよくて困り
ものです。
以前は、こんなことなかったんですがね。
次回は稲刈り風景も掲載します。

10月5日

昨日の予定通り今日は稲刈りです。
面積が少ないので、バインダーを使っています。
その後は、多摩地方でハンデと呼ぶ棒に稲の束を
かけて天日乾燥させます。
ハンデは一般にはハサ掛けと呼ばれているようです。

10月8日
私のまわりの水田は面積規模が小さいので、バインダーで
稲を刈ったあとはハンデに掛けて天日で乾燥させます。
天候にもよりますが、3週間ぐらいで脱穀します。

御意見、御感想はこちらから

農園の歳時記1999年   農園の歳事記2000