農園の歳時記 

このページはトップページに掲載した田畑の四季の
移りかわりを載せたアルバムです。
何気ない田舎の季節の移りかわりを満喫して下さい

6月28日

アンズに続き、今度は物置きの側に植えてあるビワ。
今が食べごろです。

このビワはだぶん実生です。
実生(みしょう)とは種から発芽し生育した植物のことで、通常親の
品種特性より劣ります。

ご多分にもれずこのビワも、買ってきたものより肉の部分が少なく
種が大きいものばかりです。

話は変わりますが、従兄弟の所で子供は生まれて「実生」と書いて
「みゆ」と名付けました。
字を見て思わず「みしょう?」と聞くところでした。(笑)

6月23日

アンズが食べごろになりました。
この木は物置きの陰に隠れるようにして植えてあるため、昨日まで
気がつきませんでした。

半分近く地面に落ちて勿体ないことをしてしまいました。

今日は飲み会&トウモロコシの収穫のため、寝不足でこれ以上書けません

6月19日

今日はつゆの中休みかと思っていたら、昼にすごい雷&雨。
少し離れたところでは、雹も降ったそうです。

さて、写真はなかなか芽のでなかった「コンニャク」
まずい!! 雑草がすごいことになっている!!! しかたなく写真撮るところだけ
大きい草を取りました。 

6月17日

今年最後のトウモロコシ蒔きました。
本当は前回の播種で終りだったんですが、種と畑に余裕が出来たンで。

トウモロコシの隣はネギが植ってます。なかなか色とりどりな畑になってしまいました。

6月15日

梅雨になると、栗の雄花が独特の臭いが蒸し暑さを倍増するような気がします。
まあ、栗の花この時期の風物詩だし、この臭いもなにか訳があるんだろうし
そんなにイヤな臭いではないので、あまり悪く言うのも悪い気がします。

紫陽花も咲いてきて、梅雨本番って感じになってきました。

6月14日

ホタルブクロが満開です。 って言っても草のなかにあるので
そんなに目立ちませんが。

ホタルブクロって、捕まえたホタルをこの花のなかに閉じ込める
遊びからその名がついたと聞いたことがありますが本当なのでしょうか?

どなたかそんな遊びやったことありますか?

6月10日

夕方田んぼの水の様子を見に行ったら、アマガエルを発見!
このカエルはモデルとしてはなかなかで、カメラを近付けても
逃げようとせず、こちらを見て何枚も写真を撮らせてくれました。

アマガエルが鳴くと雨が降るという言い伝えがありますが、
本当がどうか気になったので調べてみました。
あるサイトによると、アマガエルが鳴くとその後30時間以内に
雨が降る確率が6〜7割程度あるそうです。

だからアマガエル(雨蛙)って名前になったんでしょう

6月7日

あ〜 久しぶりに花らしい花を撮ったのに、ちょっと撮影者の陰が入ってしまった。
よく確認しないから、こんなことがちょくちょくあります。(開き直ってどうする)

なんといっても、この花の写真3枚しか撮ってませんから! これが一番まともでした。
皆さん勘弁して下さい。

さてこの「オニユリ」は似ているものに「コオニユリ」というのがあり、オニユリとコオニユリを見分けるのは難しいのですが、葉の付け根にムカゴがつくのがオニユリだそうですが
この花がどちらか確認していません。(無精者ですから)

たぶんオニユリです。

6月5日

今日は田植え。 と言っても我が家のではなく親戚の所です。
4条の乗用田植機でやったのは良いんですが、パワステが付いていないものだから
ハンドルが泥にとられて重いこと重いこと!!

一日で約七反植えましたが、今ごろ肩が重くなってきました。
写真は私が植えたところじゃあないですが、この辺りは東京でも田んぼが
あるところで、全部で30町歩くらいあるそうです。

まあ産地にくらべれば、まだまだですけど!しかも田んぼが小さく、形が
四角くない!! 仕事のしにくいところです。

6月3日

3月15日に蒔いたトウモロコシが花盛りです。
野菜の花は地味なものが多いのですが、トウモロコシはその代表でしょう。

でも花粉の量はすごく多くて、揺らすとフワフワと花粉が落ちてきて
ちょっと花につく香り(ニオイかな?)してきます。

直売所では、数は少ないですがもう出荷が始まっています。

6月1日

4月20日にアップしたグミの花が一ヶ月ちょっとして赤く色付いてきました。
今年は虫が多いのか、実に傷がついていてかなかな写真を撮るような
きれいな実がなく、写真一枚撮るのに苦労しました。

この実もちょっと傷があるんです。

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