農園の歳時記 

このページはトップページに掲載した田畑の四季の
移りかわりを載せたアルバムです。
何気ない田舎の季節の移りかわりを満喫して下さい

3月17日

昨日(16日)に東京でソメイヨシノの開花宣言が出ましたが、多摩地方でも今日
開花の確認をしました。(私が個人的にしただけですが)

例年、都内の開花より3〜5日こちらでは遅いのですが、今年はほとんど同じでした
しかし、今から咲いてしまうと学校の入学式の頃には葉桜か?

入学式にはサクラ吹雪きのなか行われるという季節感が将来はかわってきそうな
今年の春ですね。

でも、のんべいは早くから花見で酒が飲めて良いかもしれませんね。

3月15日

写真の花は、梅でもサクラでもありません。 そう! アンズなんです。
まあ〜 この時期、花ばかりアップして飽きたかも知れませんが我慢して下さい。
こんなことを、書くと次の歳時記は花の写真じゃあないと思っているあなた!
期待を裏切るようで申し訳ないけど、また花の予定です。

それから、関東地方でも春一番が吹いたそうですね。なんかあまり強い風じゃあなかったな。

珍しいことに、午後4時過ぎにわか雨のあと、季節外れの虹が出ました。
今年はいつもと違う春ですね。

3月13日

クロッカスにもいろいろな色がありますが、やっぱりムラサキが基本でしょう
それにしても、あんな細い葉っぱできれいな花をさかせるなと感心します。

それから庭のカタクリも蕾をつけました。 一株ですが可憐な花を咲かせて
くれるでしょう。

3月11日

沈丁花も満開で、独特の香りが辺りに漂ってました。

山や河原を見ても、まだまだ冬の頃とかわりなく緑は見えないのですが
庭や道にスイセンやクロッカスの花も咲き、春らしさが日に日に
実感できるようになってきました。

今年は春一番はいつ吹くのでしょうかね?

3月8日

もうタンポポが結構咲いてます。 今まで気がつきませんでした。 不覚だ!
良く探してみるともう種を飛ばしているタンポポがあり、
さすがに、3月だと勝手に感心しました。

そういえば、先日の桜の開花予想も東京では3月20日頃とか。
このあたりではもう数日遅れるでしょうね。 入学式のときに桜が咲いていないのは何だか寂しい気がします。

まあ、私には入学式はあまり関係ありませんが。

3月6日

今日は、本当に虫が穴から出てきそうな1日でした。
やっぱり啓蟄。

写真は遠目で見ると紫色がきれいな「仏の座」。
秋に収穫が終り、堆肥がたくさん入っている畑は暖かくなった今の時期
すごく大きくなり、花の紫と葉の緑がとてもきれいです。

しかし、この草は雑草なんで、この草が大きくなっているのは農民としては
恥ずかしい限りです。

そう言えば以前、散歩している親子に「きれいな花ですね。 いつ頃種を播いたんですか?」と聞かれて恥ずかしい思いをしました。
放っとけば、春になるとどこにでも出てくる草なんです。

なお、この草は春の七草の仏の座とは違うものです。

御意見、御感想はこちらから

 1999年農園の歳事記  2000年農園の歳事記  2001年の農園の歳時記